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気ままな時を・・・

気ままな小父さんの気ままなブログです

おじさん3人の旅・世界遺産「富岡製糸場」編 

11/20(月) 予定通り8時30分出発。「富岡製糸場」までは遠い道のりではありません。蒟蒻芋の収穫風景を眺めたり、特産品の『下仁田ネギ』畑を眺めたりの道中ですよ。とりわけ、蒟蒻芋につては、シェアが97㌫近くあるそうで“群馬県産”以外の蒟蒻はないに等しいですねぇ。本題の「富岡製糸場」ですが、国が建てた大規模な器機製糸工場で、長さが約140㍍ある操糸所には300釜の操糸器が並び当時の製糸工場としては世界最大規模だったとか。
赤レンガ造りの建物は、なんとなく明治・大正期の郷愁を誘う味がありますよ。私は、あの独特の温かみや素朴さが好きですねぇ。
専門家が挙げた“一度は訪れてみたい赤レンガ建築”というリストがありました。東日本については。。。。。
①富岡製糸場  ②東京駅  ③横浜新港埠頭倉庫  ④北海道庁旧本庁舎  ⑤めがね橋を主とした碓氷峠鉄道施設
私たちは、2ヶ所を目の当たりにしたわけですねぇ。


正門です。
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遠足でしょうか? 小学生の集団を見かけました。
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フランス人の計画書をもとに建設されていますから洋風の建築物ですねぇ。
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フランス式操糸器を使った操糸作業の再現を見ることができます。
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富岡製糸場をあとにして、群馬県を代表する山のひとつ「妙義山」へも立ち寄ることができました。日本三大奇勝のひとつで荒々しい岩肌が作り出す美しさが特徴です。碓氷峠からも見ることができますが、近くで見る妙義山は特別ですよ。
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妙義山で午後1時すぎまで時間を費やし、帰路は佐久から新和田トンネルを経由し諏訪インターまで下道走行です。『ドライブイン おぎのや諏訪インター店』に寄って『峠の釜めし』を土産として買ったことは、言うに及ばずですよ。
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今回の“おじさん 3人の旅”、ひとり旅か多い私にとって新鮮でした。計画から会計までお願いできた〇〇さん、群馬県人とはいえ殆ど運転をしてもらった〇〇さんに感謝です。私はと言えば、外の景色を眺め、「めがね橋」へ行こう! 「峠の釜めし」を食べたい! 土産にもしたい!。。。。。で、お金はいくら? これですよ(笑) ひとり旅では、こうはいきませんからねぇ。身近な人は、私の“気まま”さをよ~くご存じの様子。 また、こんな“旅”がしたい。。。。。。










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2017/11/24 Fri. 22:00 | trackback: -- | comment: 0edit

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