「至福の休日」 ダイヤモンド富士編

2日連続でダイヤモンド富士が撮れるとは想定外でしたよ。10/26には、山中湖・平野で日没時の“ダイヤ”バッチリ撮れました。
山中湖付近では、10月中旬パノラマ台付近で見え始め、旭ヶ丘~平野~長池~大池へと進み、花の都公園では11月末から1月中旬まで見ることができます。その後は、ルートを戻ってパノラマ台付近では、2月末に見られます。
しかし、天候がいいだけでは ×です。 雲がないことも条件ですよ。もっと条件がよくて風もないと、“「逆さ富士」にダイヤ”が見られるそうです。

時刻は、16時05分です。
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富士山頂に太陽が重なる瞬間、ダイヤモンドのように輝く現象を「ダイヤモンド富士」と呼びますよ。
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ダイヤの2時間以上前の様子。始まる頃には倍くらいの人が待ち構えていました。
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私がスタンバイした位置でカメラを90度回転するとこの状態です。やはり、2時間以上前ですよ。
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日付も場所も変わって、10/27 富士宮市で山梨県境に接する高原地帯 「朝霧高原」。ここは、富士山の西側に位置し“昇る太陽”のダイヤモンド富士を見ることになります。山中湖ほとの人気はありませんが、日の出前の気温の下がる時刻に何人ものファンが三脚を立てて待ち構えていましたねぇ。

時刻 7時07分。
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山中湖で会った人の中に朝霧高原にも来ていた人がいましたよ。ワンボックスカーの中には、布団やら着替えやら食料品がいっぱい。。。。聞くと、『ダイヤ』が見えそうな日には、じっとしていられない由。そのお気持ち、十二分理解できますよ(笑)。





 
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